INTERVIEWスタッフインタビュー

大毎上町スタッフインタビュー

大毎上町の今を支える4人の先輩スタッフ。「なぜこの会社を選んで、なぜこの会社で働くのか?」を一人ひとりにインタビュー。

  • 新垣 清信
    2010年6月入店 新垣 清信KIYONOBU SHINGAKI

    2010年6月入店

    新垣 清信KIYONOBU SHINGAKI

    仕事の難題は、支店スタッフ皆で知恵を出し合い、解決していく
    この仕事・会社を選んだきっかけは?

    Q1この仕事・会社を選んだきっかけは?

    私は新聞販売の業界で、合わせて30年近く勤めています。朝刊配達、商業施設の荷受け、パチンコ屋さんと三つのアルバイトを掛け持ちしていた時期もありました。
    前職で、私が専業スタッフとして勤めていた販売店勤務の頃、当時の同僚に就職の相談をしました。彼が大毎上町の支店で働いていて、そのことが縁で今の仕事を紹介してもらいました。
    現在は松屋町支店に勤務しており、入店して早8年になります。

     
    皆さんに伝えたいメッセージ

    Q2皆さんに伝えたいメッセージ

    松屋町支店は、所長をはじめ若手スタッフや同僚達と、年齢や役職に関係なく「何でも腹を割って話せて、意見を出し合える」風通しの良い職場の雰囲気が魅力だと感じています。仕事の難題は、スタッフ皆で知恵を絞り、一丸となって乗り切ってきました。

    私が勤務する松屋町エリアは、特に高層マンションや官公庁の多いエリア。最初は配達ルートを覚えるのが大変なこともありますが、「まずは正確かつ迅速に新聞を読者にお届けする」このことを第一に心がけてもらえれば、この仕事はきっと永く、楽しく、続けていただけると信じています。

  • 加藤 正洋
    2016年3月入店 加藤 正洋MASAHIRO KATO

    2016年3月入店

    加藤 正洋MASAHIRO KATO

    「やるなら所長を目指せ」尊敬する人からの一言が今の自分の原点
    この仕事・会社を選んだきっかけは?

    Q1この仕事・会社を選んだきっかけは?

    小学校の頃、バスケットボールを始めて、その時に出会ったコーチが、今私が勤務している都島支店の栗本所長だったんです。
    中学、高校に進学後も、バスケはずっと続けていました。試合の応援や民間チームの練習の度に、栗本所長から指導していただいていました。
    高校卒業が近づき、ちょうど進路に迷っていた時期、人と接することが好きだった私に、栗本所長は新聞販売の仕事を進めてくれました。「やるなら所長を目指せ」尊敬する人からのその一言がきっかけでこの会社にお世話になろうと決めました。

     
    この仕事のやりがいや魅力?

    Q2この仕事のやりがいや魅力?

    昔から体力に自信があり、人と話をするのが好きでした。だから営業活動も苦になりません。頑張れば頑張るだけお給料に反映されるところは、この仕事の大きな魅力だと思います。何より1軒の契約を苦労して獲得した時の達成感はとても気持ちの良いものです。
    基本となる新聞配達業務は常にパーフェクトを目指し、自分なりに努力を重ねています。お客様に名前を覚えてもらい、あいさつやお礼を言ってもらえると、自分がキチンと仕事をしているからだなぁと実感でき、モチベーションアップにもつながっています。

     

    Q3皆さんに伝えたいメッセージ

    新聞屋さんのイメージってどんな感じですか?夜中の仕事もあるし、辛くて暗いイメージを持っていませんか?(笑)実際は活気があって働きやすく、コミュニケーション豊富でおもしろい職場なんです♪
    この度、頑張った甲斐が認められ、近々支店管理を任せてもらうこととなりました!少しは栗本所長に恩返しできたかな~?
    若く活気あふれるお店にしたいと思います!私たちと一緒に頑張りましょう~

  • 宮地 俊之
    1994年1月入店 宮地 俊之TOSHIYUKI MIYAJI

    1994年1月入店

    宮地 俊之TOSHIYUKI MIYAJI

    自分のペースで一歩一歩確実に、キャリアアップできる環境がある
    この仕事・会社を選んだきっかけは?

    Q1この仕事・会社を選んだきっかけは?

    新聞販売店の仕事は大毎上町 谷町支店が初めて。そしてもうこの支店に勤務して24年が過ぎました。
    私は岡山県出身で、大阪に出てきた当初は調理補助のアルバイトをしていました。転職を考えていた時、求人情報誌に掲載されていたこのお店の「短時間で収入良し」につられ(笑)、朝夕刊の新聞配達だけのアルバイトから始めたのがきっかけでした。

     
    この仕事のやりがいや魅力?

    Q2この仕事のやりがいや魅力?

    私は、もともと人と話すのが苦手でどちらかといえば人見知りな性格でした。それでも焦らず、黙々と折り込み作業や事務作業などを自分のペースでこなしていく中で、集金業務や営業活動などといった他の仕事も自然と身についていき、気が付けば販売店の仕事全般を任されるようになっていました。
    そんな中、ふとかけていただだけるお客様からの「ご苦労様」「ありがとう」というお声は、自分の仕事が認められたのだと再認識させられる瞬間でもあり、とてもうれしい気持ちになります。

     

    Q3今後の目標や挑戦したいことは?

    仕事の中でいつも心がけているのは「自分の事よりお客さまを第一に考える」ということ。そうすればミスや失敗をすることがなくなり、自然と仕事の知識やスキルも身についていきます。マジメにコツコツ頑張れば、必ず仕事の成果として返ってくると実感しています。仕事の幅を広げるために、これからも地道に頑張り続けます!

  • 松浦 明美
    2008年4月入店 松浦 明美AKEMI MATSUURA

    2008年4月入店

    松浦 明美AKEMI MATSUURA

    自分のペースで自由に働ける、この仕事が好き
    この仕事・会社を選んだきっかけは?

    Q1この仕事・会社を選んだきっかけは?

    現在私は、阿倍野支店で配達・折込作業・新聞販売の営業・集金・読者管理などの業務を担当しています。
    最初は、子育てと両立できる仕事を探していました。子供が寝ている間にできる早朝の新聞配達だと、子供が通学する前に自宅に戻れるというのもあってアルバイトから始めたのがきっかけでした。
    その後、配達の仕事を続ける中で、自分のためにもこの支店でずっと長く働きたいと感じました。大毎上町は社会保険などの福利厚生もしっかりしていたので、社員になることを決めました。

     

    Q2皆さんに伝えたいメッセージ

    新聞販売の仕事は「男性の仕事」というイメージが業界的に強いかと思います。男性しか仂けないんじゃないの?と迷っている女性の方も多いのではないでしょうか。でも私は、新聞販売所の業務には、男性よりもむしろ女性に適した業務がたくさんあるのではないかと感じています。自分の時間を有効活用できて、自分のペースで自由に働けるこの仕事が好きです。

あなたを突き動かす [驚き] と [可能性]
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FAQ採用についてのよくあるご質問

  • 新聞配達や集金・お客様対応などの経験が全くない未経験者でもできる仕事でしょうか?

    単純な作業ですので年齢関係なしで、すぐに慣れていきます。配達は特に毎日の事なので体が勝手に覚えていきますので心配しないで下さい。

  • 原付バイクの免許は必要ですか?

    特に必要ありませんが、免許があればバイクに乗って配達や集金などの色々な業務が出来るので自転車よりは、体の負担が軽減されます。

  • 配達中の事故などに対する保険はありますか?

    あります!ただ、基本的に相手側を保障する保険です。自己の保障は労働災害保険もしくは当社が加入している保険が適応できる場合は、自己に対しても保険で対応します。それ以外、当社負担で対応する事もありますので、心配しないで下さい。

  • 新聞配達業務では一日に何軒くらい配達するのですか?

    配達業務は個人差がありますが、おおよそ2時間位で配達終了してもらいますので一般男性で150~250軒位で、女性&年配の方で100~200軒位です。軒数が多いほど給料はアップします。

  • 女性にもできる仕事でしょうか?

    現在、女性も配達・集金業務をされてる方は、おられますので大丈夫です。配達業務であれば、2~3日の体験業務をしてからでもOKです。